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三浦佳生、まさかSP落ち 転倒→壁激突、ジャンプ決まらず呆然 25位でフリー進出逃す【世界フィギュア】

フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)で三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は、ミスが相次いで71.05点。25位となり上位24人に入れず、28日のフリー進出を逃した。

フィギュアスケートの世界選手権に出場した三浦佳生【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】
フィギュアスケートの世界選手権に出場した三浦佳生【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】

チェコ・プラハで世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)で三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は、ミスが相次いで71.05点。25位となり上位24人に入れず、28日のフリー進出を逃した。

 三浦は冒頭の4回転サルコーで転倒すると、壁に激突。続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は何とか耐えたが、最後の4回転トーループもステップアウトで連続ジャンプにできなかった。

 キスアンドクライでも表情は険しい。71.05点というスコアを確認すると、さらに険しさを増した。

 三浦はミラノ・コルティナ五輪のSPでもジャンプが決まらず22位と出遅れていた。リベンジを期して臨んだ世界選手権だったが、まさかのSP落ちという厳しい現実に直面した。

(THE ANSWER編集部)



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