フィギュア坂本花織に衝撃「10.00」 ラストSPでファン感動「待ち続けた瞬間」「そりゃ出す」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地25日に行われ、女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)が79.31点をマークして首位に立った。今季世界最高となるハイスコアには、衝撃の事実が隠されていた。

女子SP79.31点で首位発進
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地25日に行われ、女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)が79.31点をマークして首位に立った。今季世界最高となるハイスコアには、衝撃の事実が隠されていた。
今季限りで現役を引退する坂本にとって、最後のSP。ジャンプを鮮やかに決めただけでなく、圧巻の表現力も見せつけた。
79.31点は今季世界最高得点。キスアンドクライでスコアを確認すると「ああぁぁー!!」と絶叫するほどの会心の演技は、ジャッジの心もわしづかみにした。
演技構成点の「スケーティングスキル」の項目では、9人のジャッジ全員が9.50点以上をつけ、1人はなんと満点の10.00点。X上のファンにも衝撃が広がった。
「ようやく、本当にようやく、かおちゃんの『スケーティング・スキル』に『10点満点』をつけてくれたジャッジがいた!! 待ち続けた瞬間」
「スケーティングスキルが10.00の評価を得た流石の坂本花織」
「おお!かおちゃんのスケーティングスキルに10点付けてるジャッジがいるぞ」
「かおちゃん今回いつもにましてスピードエグかったな、そりゃSS満点出すジャッジもいるわ」
SP2位の千葉百音とは0.86点差で27日(日本時間28日)のフリーへ。完璧な現役ラストダンスで4度目世界一をつかみ、勝負のリンクに別れを告げる。
(THE ANSWER編集部)
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