フィギュア女子SP直後…中継には映らない日米ライバル同士の敬意に称賛「感動的な瞬間だ」
フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(シスメックス)が79.31点で首位、千葉百音(木下グループ)が78.45点で2位、アンバー・グレン(米国)が72.65点で3位となった。記者会見でトップ3選手が見せた敬意の光景が注目を集めている。

世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(シスメックス)が79.31点で首位、千葉百音(木下グループ)が78.45点で2位、アンバー・グレン(米国)が72.65点で3位となった。記者会見でトップ3選手が見せた敬意の光景が注目を集めている。
会見を終えた坂本、千葉、グレンの3選手。千葉とグレンが抱擁を交わし、坂本がそれを見守る姿や、グレンが坂本の肩に腕を回すなど、互いの健闘をたたえ合う瞬間が写真に収められた。中継では映らない舞台裏のやり取りだった。
海外専門メディア「ゴールデンスケート」が公式Xとインスタグラムで実際の写真を公開。文面に「記者会見後のトップ3の感動的な瞬間」などと記した投稿に、ファンからは「みんな大好き」「元々アンバー選手好きなんですけどもっと好きになりました」などと称賛の声が集まった。
(THE ANSWER編集部)
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