坂本花織、現役ラストSPで今季世界最高「ああぁー!」絶叫の首位発進 千葉百音が2位、中井亜美は8位【世界フィギュア】
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。坂本花織(シスメックス)が、今季自己ベスト&今季世界最高の79.31点をマークして首位発進した。千葉百音(木下グループ)が78.45点で2位、中井亜美(TOKIOインカラミ)は69.10点で8位となった。

チェコ・プラハで開催
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。坂本花織(シスメックス)が、今季自己ベスト&今季世界最高の79.31点をマークして首位発進した。千葉百音(木下グループ)が78.45点で2位、中井亜美(TOKIOインカラミ)は69.10点で8位となった。
今季限りでの現役引退を表明し、今大会がラストダンスとなる坂本が、懸命に舞った。
ミラノ・コルティナ五輪は団体戦、個人戦ともに銀。団体戦では満面の笑みだったが、個人戦では悔し涙を流した。
夢舞台から1か月。冒頭の3回転ルッツを鮮やかに決めると、ダブルアクセル、フリップ-トーループの連続3回転も成功した。フィニッシュのポーズを決めると、笑みが弾けた。キスアンドクライで得点を確認すると「ああぁぁー!!」と絶叫。会場も大興奮で、目を潤ませる海外ファンの姿もあった。
坂本の後に滑った最終滑走の千葉も完璧な演技を披露。こちらは78.45点の自己ベストで2位発進した。中井はトリプルアクセルの失敗があり、8位となった。
フリーは27日(日本時間28日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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