17歳中井亜美、トリプルアクセル失敗 SP8位発進 3位と3.55点差でフリーへ【世界フィギュア】
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗し、69.10点で8位発進となった。

チェコ・プラハで世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗し、69.10点で8位発進となった。
天真爛漫に舞った五輪から1か月。再び巡ってきた世界の舞台で、17歳は完璧な演技を披露できなかった。
ミラノのSPでは冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに決め、78.71点の自己ベストをマーク。この日も冒頭に大技に挑んだが、回転が抜けてまさかの2回転半に。その後はルッツ-トーループの連続3回転、3回転ループを決めたものの、最高のスマイルとはいかなかった。
フリーは27日(日本時間28日)。SP3位のグレンとは3.55点差。五輪に続く世界大会の表彰台を目指して、逆襲を期す。
(THE ANSWER編集部)
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