坂本花織の演技12時間前…突如公開、“愛の眼差し”に感動「こんなん泣かずに見られようか」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。日本のエース・坂本花織(シスメックス)にとっては、今大会が現役ラストダンス。SP登場12時間前、中野園子コーチの愛情を示す動画が投稿され、ファンに感動が広がった。

今大会が現役ラストダンス
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。日本のエース・坂本花織(シスメックス)にとっては、今大会が現役ラストダンス。SP登場12時間前、中野園子コーチの愛情を示す動画が投稿され、ファンに感動が広がった。
この世界選手権は、坂本にとって現役最後の舞台。SPは日本時間26日午前0時7分に登場予定だが、12時間前の25日昼にオリンピックの日本語公式がXとインスタグラムを更新した。
「坂本花織選手を見守る中野園子コーチ」とつづって動画を公開。ミラノ・コルティナ五輪で坂本がジャンプを降りるたびに「はいっ!」と声を発し、拍手を送る中野園子コーチの姿が収められていた。
SNS上のファンも感動が止まらない。「素敵や」「かおちゃんと中野先生の動画・写真流れてくるたびに泣けてしまって」「こんなん泣かずに見られようか」「コーチも一緒に戦ってるんですね」
「泣けます…」などの声が上がっていた。
坂本は国際スケート連盟のYouTubeチャンネルで、今大会に向けて「自分自身も見ている側の人も満足して、これで卒業って思ってもらえるような演技が残せたらいい」と意気込みを口にしている。
(THE ANSWER編集部)
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