8四死球、防御率15.58から一夜…佐々木朗希の行動にLAメディア熱視線「もう過去のこと。彼は…」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦に先発。初回は4四死球の乱調で1死も奪えずに降板した。オープン戦の特別ルールにより、2回から再登板。2回0/3を投げて被安打ゼロ、2奪三振も、6四球、2死球で5失点となった。LAメディアは試合翌日の佐々木の姿に注目している。

佐々木朗希がドジャースタジアムでトレーニング
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦に先発。初回は4四死球の乱調で1死も奪えずに降板した。オープン戦の特別ルールにより、2回から再登板。2回0/3を投げて被安打ゼロ、2奪三振も、6四球、2死球で5失点となった。LAメディアは試合翌日の佐々木の姿に注目している。
佐々木は大乱調となった翌日、ドジャースタジアムに登場。ボールなどを使い、脚を中心としたトレーニングを行っていた。米専門メディア「ドジャース・ネーション」は公式Xに「ロウキ・ササキはドジャースタジアムに戻って、脚を中心にトレーニングを行っているところだ」「昨日のジェットコースターのような登板はもう過去のことで、彼は前に進むしかないと分かっている」と記し、佐々木の様子を動画で投稿した。
佐々木はオープン戦4試合に登板し、防御率15.58。それでもデーブ・ロバーツ監督はレギュラーシーズン4戦目となる30日(同31日)の本拠地ガーディアンズ戦での先発起用を明言していた。同メディアの投稿には辛辣な米ファンのコメントが寄せられていたが、本番で修正できるか。
(THE ANSWER編集部)
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