日本フィギュア界に衝撃の一報「もう跳べるようになったの?」マリニン超え、17歳超逸材が報告
今月行われたフィギュアスケート世界ジュニア選手権の男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が自身のインスタグラムを更新。大技4回転ルッツを決めたことを報告した。

インスタグラムで成功動画を公開
今月行われたフィギュアスケート世界ジュニア選手権の男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が自身のインスタグラムを更新。大技4回転ルッツを決めたことを報告した。
美しく跳び、着氷も踏ん張った。中田は24日に自身のインスタグラムを更新。「4lz!!5種類目!」と記し、実際の4回転ルッツの動画を添えた。中田はこれまでトウループ、サルコーなどを成功させており、6種類あるジャンプで残すは4回転アクセルだけのようだ。
世界ジュニアのショートプログラム(SP)では、イリア・マリニン(米国)が保持していたジュニア世界歴代最高得点を更新する89.51点をマーク。男子フリーは4回転サルコーでGOE(出来栄え点)4.30を獲得し178.96点。合計268.47点で優勝した。4回転の精度の高さが光る17歳だ。
大技の成功にコメント欄では「やば!」「きたぁぁぁ!!!」「4回転5種類もってシニアに挑むとは」「4lzを跳ぶ日がこんなに早く来るとは」「すご、璃士くんもうルッツ跳べるようになったの!?」など、驚きの声が上がっていた。ミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出場資格がなかった17歳。来季、いよいよ戦いの舞台をシニアに移す。
(THE ANSWER編集部)
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