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世界フィギュアの裏で…飛び込んだ衝撃ニュース「ヤバイ!とんでもないことに…」日本の逸材17歳を海外絶賛

フィギュアスケートの世界選手権は現地25日、チェコのプラハで開幕した。その裏で、今年の世界ジュニア選手権の男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が自身のインスタグラムを更新。大技を決めたことを報告した。

中田璃士【写真:アフロ】
中田璃士【写真:アフロ】

中田璃士が練習で4回転ルッツ成功

 フィギュアスケートの世界選手権は現地25日、チェコのプラハで開幕した。その裏で、今年の世界ジュニア選手権の男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が自身のインスタグラムを更新。大技を決めたことを報告した。

 美しく跳び、着氷も踏ん張った。中田は24日に自身のインスタグラムを更新。「4lz!!5種類目!」と記し、練習で決めた4回転ルッツの動画を添えた。中田はこれまでトウループ、サルコーなどを成功させており、6種類あるジャンプで残すは4回転アクセルだけのようだ。

 世界ジュニアのショートプログラム(SP)では、イリア・マリニン(米国)が保持していたジュニア世界歴代最高得点を更新する89.51点をマーク。男子フリーは4回転サルコーでGOE(出来栄え点)4.30を獲得し合計268.47点で優勝した。4回転の精度の高さが光る17歳だ。

 大技の成功にコメント欄では「やば!」「4lzを跳ぶ日がこんなに早く来るとは」など、日本人ファンから驚きの声が上がっていたが、海外ファンにも波及。「やばい! 来シーズンはとんでもないことになる」「おめでとう、リオーーー!本当に誇りに思うよ!」「woww!!」「空中にずっといるみたいだ!!!」などの声が上がった。

 さらに選手間でも衝撃が走った。世界ジュニア4位だったジェイコブ・サンチェス(米国)は「LETS GOOOOOOOO(きたー!)」と記すと、アンソニー・パラディ(カナダ)は「めっちゃいい!!!」と絶賛。ゲオルギー・パブロフ(スイス)は「あとは4A(4回転アクセル)だけ!」とメッセージを送った。

 ミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出場資格がなかった17歳は来季、戦いの舞台をシニアに移す。

(THE ANSWER編集部)



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