発表された世界フィギュア女子SPの滑走順に驚き「またも…!」「愛されすぎ」引退・坂本花織は32番目
フィギュアスケートの世界選手権は現地25日、チェコのプラハで開幕する。前日には女子シングルショートプログラム(SP)の滑走順が発表された。最終滑走を務める選手に注目が集まっている。

フィギュア世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権は現地25日、チェコのプラハで開幕する。前日には女子シングルショートプログラム(SP)の滑走順が発表された。最終滑走を務める選手に注目が集まっている。
ミラノ・コルティナ五輪銀メダリストで、今季限りで引退を表明している坂本花織(シスメックス)は最終滑走の1つ前の32番目。銅メダルだった中井亜美(TOKIOインカラミ)は27番目となった。最終滑走となる33番目は4位入賞の千葉百音(木下グループ)に決まった。
千葉はこれで五輪の女子SPに続き、またも最終滑走となった。ネット上のファンからも再びのラストに「百音ちゃんラスト引きがち…でもそのプレッシャーでもいい演技をできるのが強み」「ここは最高のモネダンスしてPBを」「千葉さんが引き継いでる感あるよね」「最終滑走に愛されすぎている」「またも最終滑走…!」など、驚きの声が上がった。
最終グループにはアンバー・グレン(米国)、ララ・ナキ・グットマン(イタリア)が名を連ねている。ミラノ五輪金メダルのアリサ・リウ(米国)は欠場となっている。
(THE ANSWER編集部)
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