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りくりゅう金決定直後、静かだった理由が判明 快挙でも最優先した配慮「大きな声では…」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が20日、テレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」に出演した。金が決まった瞬間について振り返った。

三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】
三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

4年ぶり「徹子の部屋」出演

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が20日、テレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」に出演した。金が決まった瞬間について振り返った。

 笑顔と涙の夢舞台から約1か月。りくりゅうが「徹子の部屋」に出演した。

 個人戦はショートプログラム(SP)でリフトにミスが出て5位と出遅れたが、フリーで逆襲。最終滑走のドイツ・ペアの得点が出ると金メダルが決まったが、キスアンドクライの隣のシートに座っていた2人は大喜びすることなく、静かに噛みしめていた。

 木原は三浦と抱き合いながら「優勝なんだよね」と確認しあっていたという。その上で「ただ、横にドイツのペアもいらっしゃったので、横で大きな声で喜べないですし。ペアスケーターはみんなスケートファミリー。努力をみんなわかっているので。横で大きな声では…」と静かな戴冠シーンを振り返っていた。

(THE ANSWER編集部)



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