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「良い意味で日本っぽさが無い」 サッカー日本、新ユニの変化に視線集中 “右胸”が「たまんねー」

日本サッカー協会(JFA)とアディダスジャパンは20日、サッカー日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。斬新なデザインが話題を呼ぶ中で、ファンの視線は“右胸”に集中していた。

サッカー日本代表(撮影は2025年)【写真:ロイター】
サッカー日本代表(撮影は2025年)【写真:ロイター】

新アウェーユニホームがリリース

 日本サッカー協会(JFA)とアディダスジャパンは20日、サッカー日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。斬新なデザインが話題を呼ぶ中で、ファンの視線は“右胸”に集中していた。

 アウェーユニホームのコンセプトは「COLORS」で、一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現。ホームユニホームのコンセプトである「HORIZON(水平線)」とも呼応している。

 デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディに、日本のサッカーファミリーを象徴する赤が中央に、左右にカラフルな線が配置された。日本代表エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用している。

 X上では「やば、めっちゃ欲しい」「今までのアウェイで一番カッコいいかも」「賛否両論ありそうだけど、タウンユース向きでいい」などの声が上がった一方、右胸のロゴにも熱い視線が注がれていた。

 今回は1995年以来となるアディダスのトレフォイル(三つ葉)ロゴが採用。「トレフォイルだ、いいなー」「エンブレムとトレフォイルがモノトーンって新鮮」「トレフォイルとモノトーンのエンブレムがめっちゃ良い!」「トレフォイルたまんねー」「良い意味で日本代表っぽさが無くて良いし、右胸のアディダスロゴがポイント高かったりする」との声も寄せられた。

 新アウェーユニホームは今後、サッカー日本代表が臨む国際試合において着用される。

(THE ANSWER編集部)



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