“マイナースポーツ”公式大使に人気タレント&芸人、伝説サッカー選手も…ラクロス界が繋いだ熱
2028年ロサンゼルス五輪の追加競技・ラクロスの国際大会「KPMG SEKAI CROSSE」(3月21日、富士通スタジアム川崎)の記者会見が19日、都内で行われた。米国プロリーグのトップ選手を招き、五輪仕様の6人制で真剣勝負が繰り広げられる。大会のオフィシャルアンバサダーには、お笑いコンビ「さらば青春の光」、タレントの野呂佳代、元女子サッカー日本代表の澤穂希さんが就任。芸能界の人気者と世界的レジェンドが大会を後押しする。

KPMG SEKAI CROSSE記者会見
2028年ロサンゼルス五輪の追加競技・ラクロスの国際大会「KPMG SEKAI CROSSE」(3月21日、富士通スタジアム川崎)の記者会見が19日、都内で行われた。米国プロリーグのトップ選手を招き、五輪仕様の6人制で真剣勝負が繰り広げられる。大会のオフィシャルアンバサダーには、お笑いコンビ「さらば青春の光」、タレントの野呂佳代、元女子サッカー日本代表の澤穂希さんが就任。芸能界の人気者と世界的レジェンドが大会を後押しする。
ラクロス普及を目指す中で、強い思いが縁につながった。山田幸代大会代表(43)は、アンバサダー就任の経緯を明かした。
「応援してくださる方がいらっしゃって、その方から『盛り上げるには仲間を増やしていこう』とアドバイスをいただいた」と当時を回想。そして同じくラクロス普及を志す知人に紹介してもらい、会う機会に恵まれた。
その場で、山田大会代表は大会のビジョンとラクロスへの思いをストレートに伝えた。「ラクロスはまだ若い、新しいスポーツ。皆さんの力をお借りできれば、もっと飛躍できると思っています」と熱意を言葉にした。すると、「一緒に盛り上げていきましょう」と快諾を得たという。
大会は多くの学生が企画・運営を担っている。学生代表の石川はなさん(聖心女子大学4年)は「より多くの方にラクロスを知っていただきたい。日本ではまだマイナーなスポーツ。認知度を高めていきたい」と力を込めた。
(THE ANSWER編集部・上田 悠太 / Yuta Ueda)
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