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大谷翔平合流初日…ド軍から届いた通知に「!!???!??」日本人衝撃 「24」の惨劇

米大リーグ・ドジャースは16日(日本時間17日)、ブルワーズとのオープン戦に9-24で敗れた。調整段階ではあるものの、投手陣が崩壊。3失策もあり、9投手で計16安打15四死球24失点の惨劇だった。日本人ファンも驚いている。

オープン戦で登板したドジャースのドレーヤー【写真:ロイター】
オープン戦で登板したドジャースのドレーヤー【写真:ロイター】

ブルワーズとオープン戦

 米大リーグ・ドジャースは16日(日本時間17日)、ブルワーズとのオープン戦に9-24で敗れた。調整段階ではあるものの、投手陣が崩壊。3失策もあり、9投手で計16安打15四死球24失点の惨劇だった。日本人ファンも驚いている。

 打線は3回にテオスカー・ヘルナンデスの3ランなどで4回までに7点を奪い、7-0とリードした。先発したグラスノーが5回に崩れたものの、79球を投げ4回1/3を3安打3失点、6奪三振とまずまずの内容だった。惨劇の始まりはここからだ。

 5回1死二、三塁で登板した2番手ロサリオが4安打1死球に味方のエラーも絡み1アウトも取れず降板。3番手トライネンは満塁弾を浴び、この回だけで10点を取られた。7回は5番手ドレーヤーが炎上。ヒット2本と四球で満塁とされると、内野手の失策とタイムリーで失点。1死も取れずに降板し、後を受けたラミレスが押し出し四球2つ、左翼手ホープの失策で失点を重ね、1死からエーベルにソロを浴びるなど、この回も9点を失った。

 極めつきは9回、8番手ウェプフが3四球が絡み、1アウトも取れず5失点。ブルワーズの得点ボードには「24」の数字が並んだ。攻撃陣はマンシーにも本塁打が出るなど9点を取ったが、調整段階とはいえ、投手陣は看過できない内容だった。

 ドジャース公式Xが「FINAL: Brewers 24, Dodgers 9」と結果をレポートすると、通知を見た日本人ファンから驚きの声が続々。「クアーズで試合した?」「なんじゃこりゃーーー」「!!???!??」「ん、24-9?? どう言うこと??」などと目を疑っていた。

 なお、大谷翔平投手はWBCを終え、この日からチームに合流。オープン戦には出場していない。

(THE ANSWER編集部)



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