陸上界に衝撃ニュース! 高校生が日本新記録「えっぐい」「速すぎ」 強豪社会人に勝利…春から早大の本田桜二郎
陸上のロードレース「Fukuoka Ohori Road Running」が14日、福岡県で行われ、4月に早稲田大に進学する本田桜二郎(鳥取城北)が、1マイルで4分0秒16の日本新記録(ロード)をマークして優勝した。高校生の爆走で、ファンの間にも衝撃が広がった。

Fukuoka Ohori Road Runningの1マイルで日本新記録
陸上のロードレース「Fukuoka Ohori Road Running」が14日、福岡県で行われ、4月に早稲田大に進学する本田桜二郎(鳥取城北)が、1マイルで4分0秒16の日本新記録(ロード)をマークして優勝した。高校生の爆走で、ファンの間にも衝撃が広がった。
高校生が、2024年パリ五輪3000メートル障害代表の青木涼真ら実業団の強豪に競り勝って、新記録を樹立した。1マイル(ロード)の従来の日本記録は4分1秒26で、本田は1秒10更新。右手を突き上げて颯爽とゴールを駆け抜けた。
本田は4月に早稲田大に進学する。昨年末の全国高校駅伝の1区(10キロ)では区間3位。区間賞の増子陽太(学法石川)、区間2位の新妻遼己(西脇工)も早稲田大に進むため、大きな注目を集めている。
本田の爆走はX上の陸上ファンにも衝撃を与えた。「入学前にすごい記録」「速すぎ~」「やばい本田桜二郎さん日本記録更新してて熱すぎる」「えっぐいスプリント力 将来が楽しみすぎる」などの声が上がった。
早稲田大の花田勝彦監督も自身のXに「1マイルで本田桜二郎選手が優勝! 日本記録が出たかもしれません!すごい!」と興奮気味につづっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







