“タトゥー騒動”の真相判明「馬鹿みたい」「やっぱり」 女王アリサ・リウの説明に納得の声
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、話題のタトゥーについて真相を明かすと、米ファンから反響を集めていた。

憶測が飛び交っていたリウのタトゥー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、話題のタトゥーについて真相を明かすと、米ファンから反響を集めていた。
世界的ファッション誌の若者向けメディア「ティーン・ヴォーグ」の公式YouTubeチャンネルが日本時間13日、リウへのインタビュー動画を公開。タトゥーは親友とお揃いで18歳の時に入れたそうで、友人がデザイン。このように紹介した。
「スタイルとしてはサイバー・シジリズム。私はコウモリが大好きで、コウモリの羽が描かれている。真ん中にはバラの花。親友のジュジュがバラを愛していて、彼女にとって象徴的な花なの。それに無限(インフィニティ)のマーク。私たちは二人とも8月生まれなの。『8』を横に倒すと無限のマークになるでしょう。それが私たちにとって大きな意味を持っているの」
ミラノ五輪後には、米スポーツメディア「スポーツ・イラストレイテッド」が米国のネット上で注目を集めていると報じていたリウのタトゥー。「一部ではバフォメット(悪魔崇拝やオカルトのシンボルとして認識されているもの)ではないかという声も上がっている」「それ以上に広く知られている説が生まれた。それが遊戯王カードだ」などと憶測が広がっていた。
この説明に米ファンからは「彼女が悪魔崇拝者なんじゃないかとかネット上で話題になっていたことを考えると、彼女の説明を聞くと馬鹿みたいね」「お揃いのタトゥーってめっちゃイケてるね」「やっぱりバフォメットのタトゥーじゃなかっただろ」「“タトゥー騒動”は収まった?」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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