「五輪の写真を見返していたら…」リンクに日本人女子、米フィギュア記者が感傷に浸った1枚
ミラノ・コルティナ五輪の閉幕から約3週間が経った。フィギュアスケートの米名物記者ジャッキー・ウォン氏が日本時間12日、自身のXを更新。坂本花織(シスメックス)の写真とともに、“エモい”文章で4年に1度の熱戦を回想した。

インスタグラム更新
ミラノ・コルティナ五輪の閉幕から約3週間が経った。フィギュアスケートの米名物記者ジャッキー・ウォン氏が日本時間12日、自身のXを更新。坂本花織(シスメックス)の写真とともに、“エモい”文章で4年に1度の熱戦を回想した。
なにげない1枚だった。
同記者が載せたのは女子シングルで銀メダルだった坂本の写真だ。写っているのは、リンク中央に広がる五輪マークと、その傍らに立ち、右腕を上げる坂本。その視線の先には、日本代表スタッフがカメラを構えている。
その写真に文章を添え、「いや、大したことじゃないんだ。オリンピックの写真を見返していたら、五輪マークと一緒に写るカオリ・サカモトを見つけただけ」と記した。
坂本は今季限りでの引退を表明している。25日に開幕する世界選手権(プラハ)が現役最後の大会となる見通しだ。
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