「天使の輪が…」 日本フィギュア15歳女子の1枚で偶然…ドレス姿に歓喜の声「煌めいている」
エストニア・タリンで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権は島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で優勝。3位に197.17点の岡万佑子(木下アカデミー)が入った。ショートプログラム(SP)24位から逆襲して10位に入った岡田芽依(名東FSC)が10日、バンケットの様子を公開。ファンを歓喜させた。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
エストニア・タリンで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権は島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で優勝。3位に197.17点の岡万佑子(木下アカデミー)が入った。ショートプログラム(SP)24位から逆襲して10位に入った岡田芽依(名東FSC)が10日、バンケットの様子を公開。ファンを歓喜させた。
タリンの街並みをバックに日本女子3人で撮った記念写真のほか、バンケットで各国の選手とカメラに納まった岡田。黒のドレス姿でピースをして交流を楽しんでいた。韓国の17歳のソ・ミンギュとの2ショットでは、会場の照明がミンギュの頭上に“天使の輪”のように映る偶然も発生した。
ミンギュも自身のインスタグラムでバンケットを振り返り。男子選手との自撮り写真でも“天使の輪”が映った。
岡田は自身のインスタグラムで実際の画像公開。文面に「3人で少しお出かけできました バンケット楽しかったです! みんな写真撮ってくれてありがとう」と記した投稿には、ファンから反響が寄せられた。
「ミンギュ君天使の輪が光ってるみたい」
「貴重なお写真をありがとうございます」
「みんな、おしゃれですね」
「バンケットの写真も楽しそうですね」
「素敵なお写真ありがとうございます」
「いつだって芽依さんは煌めいています」
15歳の岡田。昨年12月の全日本ジュニア選手権で島田、岡に続き3位に入った。来季の躍進に期待がかかる。
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