廣中璃梨佳が日本郵政グループ退部を報告「新たな環境でチャレンジ」 東京世陸1万mで6位入賞
東京五輪の陸上女子5000&1万メートル代表の廣中璃梨佳が11日、自身のインスタグラムを更新し、所属する日本郵政グループ女子陸上部を退部及び日本郵政株式会社を退職すると報告した。

インスタグラムで報告
東京五輪の陸上女子5000&1万メートル代表の廣中璃梨佳が11日、自身のインスタグラムを更新し、所属する日本郵政グループ女子陸上部を退部及び日本郵政株式会社を退職すると報告した。
同陸上部と共同投稿した廣中。発表の中で、「どんな時も愛情を注ぎ、目標に向かって共に歩んで下さったおかげでここまで成長することができました。このチームで学んだ経験をさらなる高みに活かしていきたいと思います」とコメントした。
25歳の廣中は2019年に日本郵便に入社。2021年の東京五輪では、5000メートルで9位、1万メートルでは7位入賞を果たした。22年の世界選手権オレゴン大会、23年の同ブタペスト大会にも出場。25年の同東京大会では、1万メートルで6位入賞を果たした。
以下、廣中の発表されたコメント全文。
「この度、2026年3月をもちまして新たな環境でチャレンジするために日本郵政グループ女子陸上部を卒業いたします。
どんな時も愛情を注ぎ、目標に向かって共に歩んで下さったおかげでここまで成長することができました。このチームで学んだ経験をさらなる高みに活かしていきたいと思います
引き続き日本郵政グループ女子陸上部の応援をよろしくお願いいたします
廣中璃梨佳」
(THE ANSWER編集部)
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