フィギュア中井亜美をハグした男性の正体 「WOW、メダルは重い!」「素晴らしい」振付師が祝福
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)。大会閉幕から2週間余りが経った中、華麗な演技に寄り添い続けた人物が中井の元を訪れ、日本フィギュア史上最年少メダリストの快挙を祝福した。

インスタグラム更新
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)。大会閉幕から2週間余りが経った中、華麗な演技に寄り添い続けた人物が中井の元を訪れ、日本フィギュア史上最年少メダリストの快挙を祝福した。
満面の笑みで称えた。
中井の隣にいたのは、カナダ人振付師のデビッド・ウィルソン氏。中井のSP曲の振付を担当している。10日に更新されたインスタグラムには4枚の写真が添えられ、中井を抱き寄せて祝福のハグを交わす様子や、中井の手のひらに置かれた銅メダルをおさめた1枚などをアップしている。
文面には「改めておめでとう、アミ・ナカイ!! ミラノで銅メダルを獲得、そしてショートプログラムは1位で、本当に素晴らしい経験だったでしょうね。とても誇りに思っています!! WOW、メダルは本当に重いね!」と英語で記されており、銅メダルを喜んだ。
中井は25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)にも出場。五輪に続いて、世界大会での表彰台を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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