体調不良、棄権・帰国危機…心配された17歳島田麻央の最新情報 世界一V4、帰国後は「食欲も…」
フィギュアスケート・ジュニア世界世界選手権(エストニア・タリン)の女子で前人未到の4連覇を達成した17歳・島田麻央(木下グループ)は女子ショートプログラム(SP)後に体調不良に陥ったことを明かしていたが、帰国後の状態について所属先が報告した。

所属先が公式Xで投稿「食欲も戻ってきているとのこと」
フィギュアスケート・ジュニア世界世界選手権(エストニア・タリン)の女子で前人未到の4連覇を達成した17歳・島田麻央(木下グループ)は女子ショートプログラム(SP)後に体調不良に陥ったことを明かしていたが、帰国後の状態について所属先が報告した。
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すでに帰国している島田は9日、自身のインスタグラムで「ショートプログラムの後に体調不良になってしまいフリーを滑れないで帰国するかもしれない悔しさで涙が止まりませんでした」と明かした。「1日寝込んだ後、フリーの日は朝から熱が下がりました。でも体力が全く戻らない中で本番までできる限りの対策をして出場する事ができました」と極限の状態で挑み、前人未到の4連覇を達成したという。
また、10日は島田のマネジメントを担当する「KSM」が公式Xを更新。「無事に帰国しました」と改めて報告した上で「ご心配いただいた皆さま 島田選手ですが、帰国時には笑顔もあり、食欲も戻ってきているとのこと 体調は問題なさそうです」と伝えた。「#麻央さま 4個目の金メダル #万佑子ちゃん 初出場で銅メダル 本当におめでとうございます」と岡万佑子とのダブル表彰台を祝う言葉も載せた。
島田はインスタグラムの投稿で「たくさんの支えのお陰で達成することができた4連覇なのでこれからも少しでも恩返しできるように頑張っていきます。4年間のジュニアでの経験は宝物です」とつづった。来季はいよいよシニアに転向。2月のミラノ・コルティナ五輪は年齢制限の規定にわずかに足りず出場できなかった。2030年フランス・アルプス地域の次回五輪へ、ジュニアの経験を糧にスタートを切る。
(THE ANSWER編集部)
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