フィギュア中井亜美、雰囲気一変したカジュアルな装いが話題「等身大も素敵」 氷上とは違う「貴重な写真」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得し、日本に感動を呼んだ中井亜美(TOKIOインカラミ)。籍を置く高校が9日、インスタグラムを更新し、学校を訪れた17歳の等身大の姿を公開した。

勇志国際高校がインスタグラム更新
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得し、日本に感動を呼んだ中井亜美(TOKIOインカラミ)。籍を置く高校が9日、インスタグラムを更新し、学校を訪れた17歳の等身大の姿を公開した。
中井が在籍するのは、広域通信制の勇志国際高校・千葉学習センター。公式インスタグラムに「貴重な合間をぬってさらにメダルを持って学校にも顔を出してくれました」などとつづり、中井の写真を公開した。
白のキャップとフリースジャケットにデニムという、カジュアルな装いで笑みを浮かべている。氷上とは一変した姿に、ファンからは「学校での等身大の亜美ちゃんの姿も素敵ですね」「貴重なお写真をありがとうございます」などの声が上がった。
同校はさらに、「多忙な中でも、オリンピック後に控えていた定期試験の勉強にもしっかり取り組んでいたそうですよ。 競技も学業も全力で取り組む中井さんの姿にまた勇気をもらうエピソードでした」と17歳の姿勢を絶賛していた。
中井は25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)にも出場。五輪に続いて、世界大会での表彰台を狙う。
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