女子マラソン翌日に衝撃 元子役、タレント兼の24歳が…「ひえ~」「こうなるのか」完走後の姿が話題
8日に行われた名古屋ウィメンズマラソンで、松竹芸能所属でタレント活動も続けている二刀流ランナー・北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)が、2時間26分37秒の11位と快走。レースから一夜明けた9日、自身のXに衝撃の姿を投稿した。

名古屋ウィメンズマラソンで2時間26分37秒
8日に行われた名古屋ウィメンズマラソンで、松竹芸能所属でタレント活動も続けている二刀流ランナー・北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)が、2時間26分37秒の11位と快走。レースから一夜明けた9日、自身のXに衝撃の姿を投稿した。
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過去に42.195キロの経験がある北川だが、きっちり練習を積んでの出場は初めてのため、名古屋ウィメンズが実質「初マラソン」。ピンクの髪で快走し、2時間26分37秒の好タイムをマークした。
2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となる来秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権には惜しくも届かなかったが、8日に自身のXで「すごく前向きな気持ち! めちゃくちゃきつい時もたくさんの応援が私の背中を押してくれました!」とつづった。
さらにレースから一夜明けた9日にもXを更新。「マラソン走った次の日の朝、寝起きの私が階段降りてるだけの動画」とし、おぼつかない足取りで“よぼよぼ姿”の衝撃動画を投稿すると、ファンから様々な声が上がった。
「フルマラソンの過酷さがわかる」
「初めてマラソンを走ったときあるあるやね」
「北川さんほどのエリートでもこうなるのか」
「プロでもこうなるんだなーと分かって、なんか安心したわ」
「ひえ~、身体バキバキだよね。お疲れ様でした」
24歳の北川は、幼少期は子役として芸能活動。大阪芸術大時代には世界ユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得した。現在は実業団選手として駆ける一方、松竹芸能所属でタレント活動も続けている。
(THE ANSWER編集部)
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