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「木原運送が必要な理由がこれ」 NHK解説もツッコミ…フィギュア日本の珍事に止まない喝采「最高の瞬間」

ミラノ・コルティナ五輪で日本に感動を呼んだのは、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組だ。個人戦での金メダルだけでなく、団体戦でも銀メダル。団体フリーから1か月、三浦の伝説シーンが突如、甦った。

三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】
三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】

団体戦フリーのキスアンドクライで爆誕

 ミラノ・コルティナ五輪で日本に感動を呼んだのは、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組だ。個人戦での金メダルだけでなく、団体戦でも銀メダル。団体フリーから1か月、三浦の伝説シーンが突如、甦った。

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 2月8日(日本時間9日)の団体戦ペア・フリー。好演技を披露した“りくりゅう”は、キスアンドクライで得点を待った。

 155.55点の自己ベスト(当時)が表示されると、驚きながら立ち上がった三浦は何かに躓いて転んでしまった。

 ファンの間でも話題となり、中継したNHK放送席も注目。ハイライトで転ぶ三浦の映像が流れると、解説を務めた2014年ソチ五輪男子5位の町田樹さんが「転倒ありましたね。これはディダクション1点ですね」と粋なジョークを口にするほどだった。

 あれから約1か月。7日に五輪公式インスタグラムは、「ミウラ・リクのキス・アンド・クライの瞬間は、愛するものを追いかけ続けることの大切さを思い出させてくれる、心温まるシーンだ!」として、このシーンの動画を公開。ファンから様々な声が上がった。

「冬季五輪で最高の瞬間の一つだわ」
「可愛すぎ」
「アニメみたいなリアクションだな」
「ちょっとりくちゃん、気を付けてよ」
「幸せってこういうことなんだろうな」
「木原運送が必要な理由がこれ」
「氷上でのバランスは完璧なのに、地上では全然ダメだなんて」

 りくりゅうは25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)への出場を辞退。拠点のカナダ・トロントに戻ることを8日にインスタグラムで報告している。

(THE ANSWER編集部)


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