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「何よりもここが泣けた」 高木美帆が引退レース後…近寄った人物にX感涙「美しかったです!」

スピードスケートの世界選手権オールラウンド部門がオランダ・ヘーレンフェインで7日(日本時間8日)まで行われ、今大会で現役引退する意向を示している高木美帆(TOKIOインカラミ)は3位だった。ネット上では、労いの抱擁を交わしたレース後のワンシーンが話題に。ファンの感動を誘った。

現役引退の意向を示している高木美帆【写真:ロイター】
現役引退の意向を示している高木美帆【写真:ロイター】

スピードスケート世界選手権

 スピードスケートの世界選手権オールラウンド部門がオランダ・ヘーレンフェインで7日(日本時間8日)まで行われ、今大会で現役引退する意向を示している高木美帆(TOKIOインカラミ)は3位だった。ネット上では、労いの抱擁を交わしたレース後のワンシーンが話題に。ファンの感動を誘った。

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 現役ラストレースを終えた高木。コースを滑りながら客席の声援に応えていた中、何かを見つけて近寄った先にいたのは姉の菜那さんだった。両隣には元スピードスケート日本代表で、団体パシュートでチームメートだった押切美沙紀さん、今レースに出場し9位だった佐藤綾乃の姿もあった。

 菜那さんから日の丸国旗を受け取ると、姉妹で熱く抱擁。今月4日、引退の意向が表明された後、「お姉ちゃんは妹の応援をするためにオランダに行ってきます」とSNSで明かしていた菜那さん。妹・美帆のラストレースをその目で見届け、労っていた。

 中継したFODの配信でも映ったこの場面がネット上で話題に。X上には「本当に涙が止まりません」「何よりもここが泣けた」「この2人には何度泣かされることやら」「カッコよく美しかったです! たくさんの感動を本当にありがとうございました!」と、涙するファンが続出していた。

 31歳の高木はミラノ・コルティナ五輪で500、1000メートル、団体パシュートで銅メダルを獲得。2018年平昌五輪ではメダル3つ、22年北京五輪では4つのメダルを獲得し、通算で夏・冬季を通じて日本女子最多となる10個のメダルを獲得している。

(THE ANSWER編集部)


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