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侍J現場で“超大物助っ人”を発見 熱男本人にモノマネ披露「これが好き」日本離れて5年も深い愛

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日から連日熱戦が繰り広げられている。1次ラウンド・プールCの開催地・東京ドームには元オリックスのアダム・ジョーンズ氏も来場。日本代表「侍ジャパン」のコーチと再会すると、打撃フォームを真似するお茶目な姿も見せた。日本でのプレーは2年間だけだったが、思い出を楽しそうに語ってくれた。

東京ドームに来場したアダム・ジョーンズ氏【写真:荒川祐史】
東京ドームに来場したアダム・ジョーンズ氏【写真:荒川祐史】

元オリックスのアダム・ジョーンズが侍ジャパンコーチと対面

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日から連日熱戦が繰り広げられている。1次ラウンド・プールCの開催地・東京ドームには元オリックスのアダム・ジョーンズ氏も来場。日本代表「侍ジャパン」のコーチと再会すると、打撃フォームを真似するお茶目な姿も見せた。日本でのプレーは2年間だけだったが、思い出を楽しそうに語ってくれた。

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 バットを肩の上で寝かせるような構えをするジョーンズ氏。目の前にいるのは、笑顔の松田宣浩野手総合コーチだ。本人の前で打撃フォームのモノマネを披露。その瞬間を捉えた写真をジョーンズに氏に見せると「ハハハ! 素晴らしい写真だね!」と喜んだ。「彼はいい選手だし、本当にいいヤツなんだ」。スイング後に片足でケンケンする仕草をしながら「毎回これをやるのが好き」と笑った。

打撃フォームのモノマネを披露したジョーンズ氏【写真:荒川祐史】
打撃フォームのモノマネを披露したジョーンズ氏【写真:荒川祐史】

 メジャー通算1939安打の実績を引っ提げ、2020年にオリックス入り。2年間で159試合、打率.250、16本塁打止まりだったが、2021年の日本シリーズ第5戦で勝ち越しソロを放つなど印象的な活躍を残した。「俺は観察眼が鋭いんだ。いつも選手を見ているんだ」。“熱男”こと松田コーチの現役時代の姿も記憶に新しい。「三塁守備でも大きな声を出していて。あと面白い人だよね」と評した。

 侍ジャパンのメンバーが近づくと「オヒサシブリデス(お久しぶりです)!」とお辞儀しながら日本語で挨拶。「げんき?」と笑顔で握手を交わしていた。現在はスペインのバルセロナに住んでおり、来日は昨年3月のMLB東京シリーズ以来。日本球界から離れて5年近く経っても、日本式作法は忘れていないようだ。

(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro Muku)

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