「これのオマージュか」 女子フィギュア会見後のポーズに既視感 V4島田麻央を中心に…「憧れていたのかな」
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。ハナ・バース(オーストラリア、日本名:石崎波奈)が205.39点で2位、岡万佑子(木下アカデミー)が197.17点で3位。メダリスト会見でのポーズが話題となっている。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。ハナ・バース(オーストラリア、日本名:石崎波奈)が205.39点で2位、岡万佑子(木下アカデミー)が197.17点で3位。メダリスト会見でのポーズが話題となっている。
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島田は4回転を回避したものの、トリプルアクセルなどを決めて史上初の4連覇を達成。バースは冒頭にトリプルアクセル-3回転トーループに成功して銀メダルと躍進し、岡はトリプルアクセルで転倒したが、表彰台を確保した。
メダリスト会見の後、3人は記念撮影。優勝の島田が中央に陣取り、顔の下で両手を広げて笑顔。バースと岡が両サイドから手を伸ばしハートの形をつくった。
このポーズは、ミラノ・コルティナ五輪メダリストのアリサ・リウ、坂本花織、中井亜美の会見後のポーズに酷似。Xには「このポーズは、オリンピックのときの…! みんな見ていて憧れていたのかな」「ジュニア女子も五輪と同じポーズやってるし(笑)」「これのオマージュか」との声もあった。
島田はジュニア4シーズン全勝という空前絶後の戦歴を残し、来季シニアに転向する。
(THE ANSWER編集部)
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