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フィギュア日本女子が作った「巨大漬物石」に騒然 W表彰台の裏でなんと2時間以上、怒涛の14人抜き15歳

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。岡万佑子(木下アカデミー)は合計197.17点で銅メダル。日本勢がダブル表彰台となる中、ショートプログラム(SP)24位から逆襲して10位に入った岡田芽依(名東FSC)にも注目が集まった。

世界ジュニア選手権で10位に入った岡田芽依【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】
世界ジュニア選手権で10位に入った岡田芽依【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】

フィギュアスケート世界ジュニア選手権

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。岡万佑子(木下アカデミー)は合計197.17点で銅メダル。日本勢がダブル表彰台となる中、ショートプログラム(SP)24位から逆襲して10位に入った岡田芽依(名東FSC)にも注目が集まった。

 15歳の岡田はSPでジャンプに痛恨のミスがあって24位。ギリギリで駒を進めたフリーで真価を発揮した。

 1番滑走で登場。冒頭のトリプルアクセルは回転が抜けて1回転半となったが、その後は立て直して124.07点をマーク。合計177.77点とすると、2時間以上トップに君臨した。

 大逆襲にX上のファンも沸いた。「岡田さん予想通り巨大漬物石」「岡田さん、第1滑走から第3グループまで漬物石だったの凄いよ。立派だよ」「岡田芽依ちゃん、頑張ったなあ」「14人抜き!!! 最後まで諦めないナイスファイトを見せてもらえてとっても見応えがありましたありがとう!」「第一滑走から 芽依漬けしております」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)


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