フィギュア女王リウの代役巡り…飛び交う噂「誤解しないで」 28歳が引退否定「熟考を重ね…」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで団体戦&個人戦女子で2冠を達成したアリサ・リウ(米国)が世界選手権(25日開幕、チェコ・プラハ)を欠場する。補欠1番手だったブレイディ・テネルも出場辞退のため、サラ・エバーハードが代替出場。テネルは自身を巡る噂を否定した。

世界選手権25日開幕
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで団体戦&個人戦女子で2冠を達成したアリサ・リウ(米国)が世界選手権(25日開幕、チェコ・プラハ)を欠場する。補欠1番手だったブレイディ・テネルも出場辞退のため、サラ・エバーハードが代替出場。テネルは自身を巡る噂を否定した。
今年の全米選手権で4位に入ったテネルは、世界選手権米国代表の補欠1番手だった。
リウの欠場で本来ならテネルが出場するところだったが、代替出場はエバーハードに。出場辞退した28歳テネルにはネットで引退説も飛び交ったが、自身のインスタグラムのストーリー機能で真意をつづった。
「みなさん、こんにちは。世界選手権の代表発表以来、いろいろな噂が飛び交っているようなので、ここで少しお話しさせてください。代表の座を辞退するという決断は、自分で下したものです。決して軽い気持ちで決めたわけではありません。熟考を重ね、多くの理由があってのことです。選考から漏れたわけでもありませんし、(ありがたいことに)怪我をしているわけでもありません。それから、今回の件を引退発表だと誤解しないでください。辞退と引退は、全く別の決断です。みなさんの心配やサポートに感謝しています。私は元気ですし、離れた場所からチームのみんなを応援できることを、とても楽しみにしています」
米国代表には現状、エバーハードのほか、アンバー・グレン、イザボー・レヴィトの五輪組が名を連ねている。
(THE ANSWER編集部)
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