フィギュアFSで麻央超えした16歳日系女子に衝撃「度肝抜かれた」「ありゃ伸びる」26位→10位→銀の急成長
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。合計205.39点で2位に入ったのはハナ・バース(オーストラリア、日本名:石崎波奈)。フリーでは島田を上回る好演技を披露した。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。合計205.39点で2位に入ったのはハナ・バース(オーストラリア、日本名:石崎波奈)。フリーでは島田を上回る好演技を披露した。
6日に16歳になったばかりの超新星が、フリー1位で銀メダルを獲得した。
冒頭にトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプを鮮やかに決め、出来栄えで2.63点もの加点。続く単発のトリプルアクセルは乱れたものの、ハイスコアを叩き出した。
日本人の母を持つバースは日本名「石崎波奈」で、日豪の二重国籍。中庭健介氏、中田誠人氏らに指導を受けている。世界ジュニアは2024年26位、2025年10位で今年、一気に表彰台に駆け上がり、国際スケート連盟主催の主要国際大会で豪州初のメダリストになった。
X上のファンにも衝撃が走る。「3A-3Tに度肝を抜かれて目が覚めた」「ハナバスちゃんハンパなかった~!!!」「ビビったのはハナバスさんよ バカたけえ3A跳ぶしスケートでかいしありゃ伸びるで」「ハナバスさんのあのビヨヨンなバネはどうなっているんだ一体」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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