フィギュア界に飛び込んだ「絶対破られない」偉業 17歳日本女子が達成…衝撃の“ありえない卒業”
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。最強17歳は来季、いよいよシニアに参戦する。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。最強17歳は来季、いよいよシニアに参戦する。
島田は4回転を回避したものの、冒頭のトリプルアクセルを決め、3回転フリップ、ルッツ-トーループの連続3回転も成功。後半の3連続ジャンプで減点があったものの、大きなミスなくフリーをまとめた。
複数の海外メディアが島田の体調が万全でなかったことを伝える中での4連覇。得点を確認した島田は涙を流し、場内インタビューでは「ここに来るまでに苦しいことがあったので、フリーもしっかり滑り切って優勝できてうれしい」と話した。
これでジュニアは卒業。4連覇とともに空前絶後の大記録も打ち立てた。小学6年時に“飛び級”で出場した2020年全日本ジュニアこそ3位だったが、ジュニアに上がった2022-23年シーズンから4シーズン、同世代の試合では全勝。無双の17歳に、X上のファンからも賛辞が相次いだ。
「麻央様ジュニアワールド4連覇&ジュニア全勝おめでとうございます」
「世界ジュニア4連覇どころかジュニアの試合4年間全勝とか、本当に難しくてありえないレベルの偉業」
「麻央様すごすぎる…ジュニア全勝…今後絶対破られない記録じゃないですか」
「麻央様ジュニアの大会全勝で生きる伝説です…」
ミラノ・コルティナ五輪には年齢制限で出場できなかった島田。2030年五輪を目指し、来季いよいよシニアの舞台に降臨する。
(THE ANSWER編集部)
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