女子フィギュア16歳に衝撃「神が作ったプロポーション」 銅メダルの裏で“錯覚”発生「163cmかと…」
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は7日(日本時間8日)、エストニア・タリンで女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)2位の岡万佑子(木下アカデミー)が127.40点、合計197.17点で銅メダルを獲得。長い手足を生かした演技で、SPに続いてファンを魅了した。

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は7日(日本時間8日)、エストニア・タリンで女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)2位の岡万佑子(木下アカデミー)が127.40点、合計197.17点で銅メダルを獲得。長い手足を生かした演技で、SPに続いてファンを魅了した。
岡は果敢にトリプルアクセルに挑み、転倒。3回転ルッツでもバランスを崩したが、それでも伸びやかなスケーティングで観客を魅了した。パープルとオレンジの鮮やかな衣装でスピン、ステップも懸命にこなし、フィニッシュ後は納得いかない表情も。それでも会場からは温かい拍手が送られた。
SNS上で華麗な演技とともに視聴者の驚きを呼んだのは、岡のプロフィールだ。国際スケート連盟では身長153センチの記載。ただ、手足を長く感じさせるスケールの大きな滑りで、ファンは“錯覚”に陥るようだ。
Xでは「スタイル良すぎやろ」「柔軟性や手足の長さもあって伸びやかで美しく芸術性の高い演技が本当に魅力的だし観ていてうっとりと引き込まれてしまう…」「手足長くて身長高そうだと思いきやまさかの153センチだった。何かの間違いでは?!?!?」「本当に神が作った手足の長さとプロポーションの良さね」「演技が大きく見えて163センチくらいかな?と」「わかに信じがたい」などと驚きの声が続出した。
優勝は合計208.91点の17歳・島田麻央(木下グループ)。史上初の大会4連覇を成し遂げた。2位はハナ・バース(オーストラリア)で205.39点。16歳の岡は島田らと並ぶ逸材として期待される。
(THE ANSWER編集部)
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