フィギュア女王アリサ・リウ、世界選手権欠場 エントリーリスト更新、19歳が代替出場へ
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場する。7日までに国際スケート連盟(ISU)のエントリーリストが更新されリウは補欠となり、代わりに19歳のサラ・エバーハードがエントリーされた。

25日にチェコ・プラハで開幕
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの団体戦と個人戦女子で2冠を達成した20歳のアリサ・リウ(米国)が、25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場する。7日までに国際スケート連盟(ISU)のエントリーリストが更新されリウは補欠となり、代わりに19歳のサラ・エバーハードがエントリーされた。
ミラノのヒロインは、シーズン締めくくりの大舞台に出場しないことになった。世界選手権にエントリーしていたリウだが、7日までに正メンバーから外れた。
米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏は自身のXに、「世界フィギュアでアップデートが。アリサ・リウが欠場、サラ・エバーハードが出場へ」と投稿。海外フィギュアスケート専門ポッドキャスト「イン・ザ・ループ」公式Xも、「世界選手権で、サラ・エバーハードがアリサ・リウの代替出場」と伝えた。
リウは今季、グランプリ・ファイナルと五輪を制覇。世界選手権も優勝すれば、同一シーズンに3大会制覇の偉業となるところだった。
(THE ANSWER編集部)
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