りくりゅう、帰国後の“フィーバー”に困惑気味「すごく違和感」 列島感動の金メダルで一躍時の人に
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が7日、TBS系「王様のブランチ」に生出演した。感動を呼んだ演技で大会後、一気に注目度が上がった2人ならではの心境を明かした。

BS系「王様のブランチ」に生出演
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が7日、TBS系「王様のブランチ」に生出演した。感動を呼んだ演技で大会後、一気に注目度が上がった2人ならではの心境を明かした。
日本代表のウェアをまとって生出演。五輪後は連日、メディア出演や会見へ引っ張りだことなり、一躍スターへ。番組内で大会後の余韻を問われると、三浦は「帰ってきて、テレビをつけたら私たちがいるので」と、率直な思いを明かした。
木原も「なんか、朝食を食べながらテレビをつけたら自分たちが出てるんで。すごく違和感があります」と同調。国民的五輪フィーバーによってもたらされた、見慣れぬ日常にやや困惑気味だった。
番組では表彰式セレモニーで話題になった「木原運送」を実演。ポイントを問われると、木原は「あんまり上を持ちすぎない。あばら周辺だと痛いと思うので」と回答。三浦は「私はスケート靴があるので、ブレードがダラーンってしてると足(木原の足)に当たっちゃうので、足をピーンと張る」と明かした。
(THE ANSWER編集部)
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