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「一体これは誰なんだ?」世界が発見→虜にした日本の16歳フィギュア女子「ラインが凄すぎる」

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)は5日(日本時間6日)に行われ、女子ショートプログラム(SP)で初出場の岡万佑子(木下アカデミー)が69.77点をマーク。71.90点の島田麻央(木下グループ)に次ぐ2位発進した16歳を海外ファンも絶賛した。

女子ショートプログラムで2位発進した岡万佑子【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】
女子ショートプログラムで2位発進した岡万佑子【写真:Raniero Corbelletti/アフロ】

フィギュアスケート世界ジュニア選手権

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)は5日(日本時間6日)に行われ、女子ショートプログラム(SP)で初出場の岡万佑子(木下アカデミー)が69.77点をマーク。71.90点の島田麻央(木下グループ)に次ぐ2位発進した16歳を海外ファンも絶賛した。

 クジャクを想起させる鮮やかな衣装に身を包み、岡が舞った。ジャンプをミスなくまとめ、スピンとステップも最高のレベル4で揃えた。

 技術面だけでなく、独創的な振り付けで高い表現力も見せつけ、X上の海外ファンの視線を奪った。

「一体これは誰なんだ?」
「氷の上にクジャクがいる! 繰り返すぞ、氷の上にクジャクがいるぞ!!!」
「マユコ・オカ、まさにディーバ!!! 最高のショートの演技でパーソナルベスト更新!!!」
「非の打ち所がない」
「これこそが、私が氷の上で見たいと思っていた表現力!!!!!」
「このプログラムを完璧にモノにしてる」
「まじかよ、彼女はほんっっとうにクールだ」
「最後のポーズまで、まるで本物のクジャクみたい。その調子」
「マユコは特別なスケーター」
「上半身のラインが凄すぎる」

 首位の島田麻央とは2.13点差。現地7日のフリーで逆転世界一を狙う。

(THE ANSWER編集部)


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