フィギュア16歳の韓国女子に日本人混乱 世界Jrで「どっちだっけ」…超そっくりな2人が話題
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われ、17歳・島田麻央(木下グループ)が71.90点で首位発進した。ミラノ・コルティナ五輪直後、前人未到の4連覇がかかる島田の登場もあり、多くの日本人ファンも試合を見守ったが、その一人の選手に混乱が起きた。

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われ、17歳・島田麻央(木下グループ)が71.90点で首位発進した。ミラノ・コルティナ五輪直後、前人未到の4連覇がかかる島田の登場もあり、多くの日本人ファンも試合を見守ったが、その一人の選手に混乱が起きた。
それは韓国の16歳キム・ユソン。実は一卵性双生児の双子で、姉のユジェも国際舞台で活躍している。顔もそっくりだ。今季はそろってジュニアグランプリ(GP)ファイナルに進出し、ユソンが2位、ユジェが4位だった。
日本の熱心なフィギュアファンには知られた存在だが、今回はユソンが出場。ただ、実力・実績伯仲で、瓜二つの顔はぱっと見はどちらか見分けがつかないファンも目立ち、X上には「JGPFで2位だったのはユソンだったかユジェか?(混乱)」「ユソンちゃんは姉妹のどっちだっけ」「韓国の双子ちゃん今回はユソンちゃんなんだ」などの声が寄せられた。
4連覇を狙う島田のライバル候補の一角だったが、3回転ループで転倒があり59.44点の13位。フリーで巻き返しを狙う。将来性豊かな16歳。キム・ヨナの後継者が待望される韓国フィギュアにといて、注目しておいて損はないツインズだ。
(THE ANSWER編集部)
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