女子ゴルフ開幕戦で衝撃エース「凄いですよこれ」「綺麗に入った」 手術から6か月…自身8年ぶり
女子ゴルフの国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディースが6日、沖縄・琉球GC(6610ヤード、パー72)で第2日が行われた。約7か月ぶりの復帰戦となった小祝さくら(ニトリ)が、鮮やかなホールインワン。昨年9月に手術を受けてから6か月、実況席も驚きの声を上げた。

ダイキンオーキッドレディース第2日
女子ゴルフの国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディースが6日、沖縄・琉球GC(6610ヤード、パー72)で第2日が行われた。約7か月ぶりの復帰戦となった小祝さくら(ニトリ)が、鮮やかなホールインワン。昨年9月に手術を受けてから6か月、実況席も驚きの声を上げた。
160ヤードの13番パー3。7番アイアンで放った打球は、グリーンで弾み、そのままカップに吸い込まれた。ギャラリーからは歓声が上がり、小祝は同伴競技者たちとハイタッチで喜んだ。18年「KKT杯バンテリンレディス」以来、自身8年ぶり2度目の快挙だ。
中継したU-NEXTの実況席も「おおー!」と驚き、「綺麗に入りましたね」「凄いですよこれ」と伝えた。動画を公開した日本女子プロゴルフ協会公式Xには「ゴルフの神様からのお祝いだ!」「流石さくちゃん持ってるね」「やっぱこの人は“持ってる”よね」などとファンから書き込まれていた。
小祝は昨年7月の明治安田レディスでツアー通算12勝目を挙げたが、翌週の大東建託・いい部屋ネットレディスを途中棄権。同9月に「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」の手術を受け、シーズンの残り試合を欠場した。着実にリハビリのステップを踏み、今大会が復帰戦だった。
(THE ANSWER編集部)
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