フィギュア日本勢1、2位肉薄の裏で…3位の豪州・石崎波奈にハプニング 撮影不在「既に宿舎へ…」
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われた。史上初の4連覇を狙う17歳・島田麻央(木下グループ)が71.90点で首位。2位には69.77点の岡万佑子(木下アカデミー)と日本勢がワンツー発進を決めた。演技後、3位の選手がSPのメダルセレモニーに現れず。なぜか日本の2人だけで撮影が行われたようだが、ちょっとしたハプニングを海外メディアが伝えた。

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われた。史上初の4連覇を狙う17歳・島田麻央(木下グループ)が71.90点で首位。2位には69.77点の岡万佑子(木下アカデミー)と日本勢がワンツー発進を決めた。演技後、3位の選手がSPのメダルセレモニーに現れず。なぜか日本の2人だけで撮影が行われたようだが、ちょっとしたハプニングを海外メディアが伝えた。
ともに堂々の演技でSPワンツー発進となった島田と岡。SPの上位3選手にはメダルが授与されるが、そのセレモニーには日本勢2人が現れただけ。66.95点で3位だったハナ・バース(オーストラリア、日本名:石崎波奈)の姿がなかった。
海外専門メディア「ゴールデン・スケート」公式Xは、日本勢2人だけの写真を投稿。文面には「ハナ・バースは66.95点で3位だったものの、SP終了時点でトップ3に入ると思っていなかったため、既にホテルに戻っており、スモールメダルセレモニーに参加できなかった」と伝えた。
予想外のトップ3入りで、宿舎に帰ってしまったという。「ハナはもちろん後で小さな銅メダルを受け取る予定だ」とも伝えられていた。バースは日本名「石崎波奈」で、日豪の二重国籍。中庭健介氏、中田誠人氏らに指導を受けている。
(THE ANSWER編集部)
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