日本女子フィギュアの17歳逸材が貫録SP首位「格が違う」「やはり圧巻」 島田麻央71.90点…史上初の世界ジュニア4連覇へ
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われた。史上初の4連覇を狙う17歳・島田麻央(木下グループ)は71.90点をマーク。ただ一人70点台をマークし、首位発進を決めた。

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は5日(日本時間6日)、エストニア・タリンで女子ショートプログラム(SP)が行われた。史上初の4連覇を狙う17歳・島田麻央(木下グループ)は71.90点をマーク。ただ一人70点台をマークし、首位発進を決めた。
ピンクの衣装でリンク中央に立った島田。冒頭のダブルアクセルを決めると、両手をあげた3回転ループ、3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプも華麗に着氷した。アップテンポな曲調に合わせ、スピン、ステップも軽快。鮮やかに滑り切り、フィニッシュで笑顔を見せた。
17歳の島田は年齢制限により2月のミラノ・コルティナ五輪に出場はできなかったものの、3回転アクセルや4回転など難度の高いジャンプを跳べる期待の星。世界ジュニア3連覇を達成しており、ジュニア世代では無双状態となっている。
昨年12月、シニアの全日本選手権は優勝した坂本花織に次ぐ2位。来季は満を持してシニア参戦となり、4年後の2030年フランス・アルプス大会での活躍を早くも期待する声もある。
深夜に視聴していたX上のファンも「スピンはやはり圧巻ですね」「さすがの安定感」「格が違う!」「71.90で納得していない麻央様」「これであんまり納得して無さそうなのが恐ろしい」などと拍手を送っていた。2位には69.77点の岡万佑子 (木下アカデミー)がつけ、転倒もあった岡田芽依(名東FSC)は53.70点の24位となっている。
(THE ANSWER編集部)
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