フィギュア日本、逸材17歳に韓国ライバル 「今回も極上…」「心惹かれる」日本勢に挟まれ2位発進
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が4日(日本時間5日)、エストニア・タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が89.51点で首位発進した。蛯原大弥(駒場学園)が81.53点で3位、西野太翔(星槎国際横浜)が81.14点で4位につける中、86.33点で2位のソ・ミンギュ(韓国)にも注目が集まっている。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が4日(日本時間5日)、エストニア・タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が89.51点で首位発進した。蛯原大弥(駒場学園)が81.53点で3位、西野太翔(星槎国際横浜)が81.14点で4位につける中、86.33点で2位のソ・ミンギュ(韓国)にも注目が集まっている。
17歳の中田は全ジャンプを決め、スピンとステップもレベル4を揃えた。89.51点は“4回転の神”と称されるマリニンが保持していた、ジュニア世界最高を更新。連覇へ好発進した。
中田と同学年の蛯原も好演技で81.53点の自己ベスト。2人の1学年下の西野も81.14点の自己ベストを叩き出した。日本勢が躍動する中、86.33点で2位発進したのが韓国のソ・ミンギュだ。
中田と同じジャンプ構成をクリーンにまとめ、スピンとステップの取りこぼしもなし。世界ジュニアでは2024年に金、2025年に銀メダルを獲得し、今季のジュニアグランプリファイナルでは中田を抑えて優勝した韓国の17歳至宝には、X上の日本人ファンからも賛辞が相次いだ。
「ミンギュくんSP今回も極上で…素晴らしい」
「ミンギュくんもすべてが上手すぎて素晴らしかった」
「私はミンギュくんのスケーティングと腕の動かし方が大好きなのよね」
「ミンギュくんやっぱり心惹かれるものがある。。。」
「璃士くんとミンギュくんの勝負も楽しみだ」
中田とソ・ミンギュの差は3.18点差。6日(同7日)のフリーで、日韓の次世代エースが頂点を争う。
(THE ANSWER編集部)
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