17歳中井亜美にお願い「4年後コーチに…」 人気急上昇、所属社長が期待「フィギュア界のスターに」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で中井亜美(TOKIOインカラミ)が、見事に銅メダルを獲得した。フランス・アルプス地域で開催される2030年五輪など、さらなる飛躍が期待される17歳。所属先のトップが願うこととは──。

イフイング・冬廣應尚社長がYouTubeチャンネル更新
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で中井亜美(TOKIOインカラミ)が、見事に銅メダルを獲得した。フランス・アルプス地域で開催される2030年五輪など、さらなる飛躍が期待される17歳。所属先のトップが願うこととは──。
中井の所属先「TOKIOインカラミ」の母体は、化粧品製造や販売などを手掛ける「イフイング」。イフイングの冬廣應尚社長は5日、自身のYouTubeチャンネルを更新した。
ミラノで応援した同社長は、女子フリー翌々日の現地21日に中井、中庭コーチと対面。銅メダルに触れ、「重っ、こんな重いの」などと驚いた後、17歳へのお願いを口にした。
「この後どんどん有名になっていって、フィギュア界のスター選手になる確率が高いと思う。そうなった時に4年後とかに、コーチに偉そうになったりしないでね。ずっと教えてもらったから」
社長の言葉に笑顔で何度もうなずいた中井。謙虚な姿勢で、快進撃を続けていく。
(THE ANSWER編集部)
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