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「いよいよ日本も世界基準に」 大谷翔平は右袖だけど…WBC侍ユニに隠された“仕掛け”がX話題

野球日本代表「侍ジャパン」は連覇を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化試合を行っている。そんな中、選手たちが着用しているユニホームにある仕掛けが話題になった。

2番・DHで出場した大谷翔平【写真:小林靖】
2番・DHで出場した大谷翔平【写真:小林靖】

侍ジャパンのスポンサーワッペンの位置に注目

 野球日本代表「侍ジャパン」は連覇を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化試合を行っている。そんな中、選手たちが着用しているユニホームにある仕掛けが話題になった。

 それは袖のワッペンだ。

 3日のオリックス戦、大谷翔平投手(ドジャース)はスポンサーロゴが右袖、日の丸が左袖に掲出されている。しかし、鈴木誠也外野手(カブス)を見ると、日の丸が右袖、スポンサーロゴが左袖と“逆”になっている。

 打席中、左打者は右袖が、右打者は左袖が投手側に来て、スポンサーロゴが中継に映りやすくなることが理由とみられる。

 X上には「袖のスポンサーワッペンが、左打者、右打者と変えている。MLBでは前からその貼付だけど、いよいよ日本も世界基準となりました」「WBCのユニってMLBの規定で広告の袖の位置変わるんや!!」と指摘する声が上がった。

(THE ANSWER編集部)

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