マラソン大迫傑、日本人1位の裏で“衝撃の数字”が判明「電車より定時運行」「別次元すぎ」の声
1日に行われた東京マラソン(東京都庁~東京駅前・行幸通り)で、大迫傑(リーニン)が2時間5分59秒で日本人トップの12位に入った。3か月前に自身がマークした2時間4分54秒の日本記録には届かなかったが、あまりにも精密なラップタイムに驚きの声が上がっている。

東京マラソン
1日に行われた東京マラソン(東京都庁~東京駅前・行幸通り)で、大迫傑(リーニン)が2時間5分59秒で日本人トップの12位に入った。3か月前に自身がマークした2時間4分54秒の日本記録には届かなかったが、あまりにも精密なラップタイムに驚きの声が上がっている。
大迫は強力海外勢が形成する先頭集団ではなく、日本人トップが集結した第2集団でレースを進めた。
40キロまでの5キロごとのラップは14分50秒、14分51秒、14分55秒、14分59秒、14分47秒、14分57秒、15分、15分10秒。35~40キロは1キロ3分を超えるペースとなったが、それまでは1キロ3分以内のペースだった。
気温もやや高く、前半は向かい風もあった中での精密なラップタイムには、マラソンファンも驚くしかない。
Xには「人間ってここまで精密に走れるんですね…。 自分は5キロでもブレまくるのに。 トップの世界、別次元すぎる」「日本の電車より定時運行してますね…」「競技場じゃなくて、高低差やカーブがある道路走ってるのに凄過ぎます!」「やばいなこれは」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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