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日本人2位・鈴木健吾は大迫傑に脱帽「力の差を感じました」 40km過ぎで前に出るも「本当にプロだなと…」【東京マラソン】

東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)は2時間6分9秒で日本人2位の13位となった。日本人1位は日本記録保持者の大迫傑(リーニン)。鈴木はレース後のインタビューで大迫に言及した。

ゴール直後、大迫傑を称える鈴木健吾(右)【写真:中戸川知世】
ゴール直後、大迫傑を称える鈴木健吾(右)【写真:中戸川知世】

東京マラソン

 東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)は2時間6分9秒で日本人2位の13位となった。日本人1位は日本記録保持者の大迫傑(リーニン)。鈴木はレース後のインタビューで大迫に言及した。

 32キロ地点で日本人トップ集団に入った鈴木は、大迫らと競り合った。40キロ過ぎに前に出たが、41キロで大迫に抜き返され、そのまま日本人2位でゴールを駆け抜けた。

 鈴木は、レース後の中継インタビューで「MGC(マラソングランドチャンピオンシップの出場権)を獲得できたことは本当によかったと思います」と安堵した様子で話した。40キロ過ぎまで競り合った大迫については「去年の10月に独立したんですけど、それからいろいろ練習をさせてもらったり、アドバイスいただいたりして、プロランナーとして走っていく中で学んできましたが、やっぱり本当にプロフェッショナルだな、と感じました」と大迫を絶賛。「改めて力の差を感じました」と脱帽気味だった。

(THE ANSWER編集部)



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