「何この車」 東京マラソンで映るポルシェに…書かれた日本語が話題「圧スゴイ」「煽られたら…」
東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)は2時間5分59秒で日本人トップの12位、鈴木健吾(横浜市陸協)は2時間6分9秒で日本人2位の13位だった。レースでは公式車両に記された文字が話題になっている。

東京マラソン
東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)は2時間5分59秒で日本人トップの12位、鈴木健吾(横浜市陸協)は2時間6分9秒で日本人2位の13位だった。レースでは公式車両に記された文字が話題になっている。
昨年大会に続き、今年も大会公式車両は高級車・ポルシェが務めた。フル電動スポーツカーの「タイカン」がランナーを先導、「マカン・エレクトリック」が計時車としてサポートした。
中盤まで独走した橋本龍一の背後を走っていた車には、日本語で「審判長」と書かれていた。書家・アーティストの岡西佑奈氏による筆文字で、X上の視聴者の視線を奪っていた。
「審判長のフォントが 普通に湾岸線ぶっ飛ばしてそうでやばい」
「審判長の車の圧がすごいな」
「何この審判長の車。ステッカー含めてカッコいい」
「紫のポルシェであのフォントの審判長に煽られたら早く走らないわけにいかない」
「東京マラソン、審判長ポルシェのせいで全然トップの人に目が行かない」
「審判長のロゴがかっこよすぎるな」
レースは2時間3分37秒でタケレ(エチオピア)が連覇を達成した。
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