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東京マラソン、大物同士の給水スポーツマンシップに感動 大迫傑が鈴木健吾へ「シェアしてるのよい」

東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われている。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者の友情シーンに視聴者の注目が集まった。

大迫傑【写真:アフロスポーツ】
大迫傑【写真:アフロスポーツ】

東京マラソン

 東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われている。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者の友情シーンに視聴者の注目が集まった。

 30キロの給水で、前日本記録保持者の鈴木がスペシャルドリンクを取れず。隣を走っていた現日本記録保持者の大迫は、自分が口にしていたドリンクとみられるものを鈴木に手渡した。

 日本トップランナーがレース中に見せたスポーツマンシップあふれるシーンに、X上の視聴者からも称賛の声が上がった。

「大迫優しいなぁ」
「健吾がスペシャル取れなくてすぐに大迫がサポート」
「大迫くん鈴木選手にドリンク渡してたね」
「大迫さん鈴木健吾にスペシャル手渡し 熱い」
「大迫と鈴木がジェルをシェアしてるのよい」
「大迫と鈴木健吾の補給渡しあってるのアツ」
「鈴木さんがスペシャルドリンク取り損ねて、大迫さんがドリンクとジェルを渡す姿が素敵だ」

 今大会は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、来年10月3日、愛知・名古屋)の出場権が懸かったレース。男子は2時間6分30秒または2時間9分以内かつ日本人6位以内、女子は2時間23分30秒以内または2時間27分以内かつ日本人6位以内でMGC出場権を得る。

(THE ANSWER編集部)



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