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「どっからどう見てもおる」 東京マラソン、ド派手ユニの40歳に視線集中「遠目でも秒で分かる」

東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決などに注目が集まった42.195キロ。名ペースメーカーを発見した視聴者からは様々な声が上がった。

東京マラソンのペースメーカーが話題(画像はイメージ)
東京マラソンのペースメーカーが話題(画像はイメージ)

東京マラソン

 東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決などに注目が集まった42.195キロ。名ペースメーカーを発見した視聴者からは様々な声が上がった。

 ド派手なオレンジのユニホームを着たランナーが視聴者の視線を奪った。

 正体は、中央大時代に箱根駅伝で活躍し、40歳の今も現役の上野裕一郎だ。第2集団のペースメーカーとして出場。2月1日の別府大分毎日マラソンでも、ペースメーカーとして集団を巧みに牽引した。

 X上のファンも反応。「どっからどう見ても上野裕一郎おる今回もPMしてるんか」「プロペースメーカー上野裕一郎」「上野裕一郎もうプロペースメーカーやん」「上野さんのペースメイク見たさで東京マラソンを観ている」「遠目でも秒でわかる上野さん」などの声が上がった。

 今大会は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、来年10月3日、愛知・名古屋)の出場権が懸かったレース。男子は2時間6分30秒または2時間9分以内かつ日本人6位以内、女子は2時間23分30秒以内または2時間27分以内かつ日本人6位以内でMGC出場権を得る。

(THE ANSWER編集部)



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