東京マラソン中継で「気になりすぎる」 目立つ高級車に騒然、選手の後ろで「珍しい気が…」
東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決などに注目が集まった42.195キロ。レースの公式車両も話題となっている。

東京マラソン
東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われた。大迫傑(リーニン)、鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決などに注目が集まった42.195キロ。レースの公式車両も話題となっている。
昨年大会に続き、今年も大会公式車両は高級車・ポルシェが務めた。フル電動スポーツカーの「タイカン」がランナーを先導、「マカン・エレクトリック」が計時車として走る。
ポルシェ公式サイトによると、「タイカン」の価格は1453万円。「マカン・エレクトリック」は1038万円となっている。
中継にも映り、X上のファンも興味津々だ。「この手の車って VOXYとかNOAH的なワンボックス?のはずなのにまさかのポルシェ」「ポルシェかっこいい」「東京マラソンで並走してるのポルシェでは…?」「外車走ってるの珍しい気がする」「東京マラソンの中継ぼんやり見てたら先導車両がポルシェのタイカンで激アツ」「ポルシェ気になりすぎる」などのコメントが寄せられていた。
今大会は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、来年10月3日、愛知・名古屋)の出場権が懸かったレース。男子は2時間6分30秒または2時間9分以内かつ日本人6位以内、女子は2時間23分30秒以内または2時間27分以内かつ日本人6位以内でMGC出場権を得る。
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