金曜夜、陸上界に飛び込んだ電撃結婚の一報 「ぎゃぁぁあぁーー!」最速女子ハードラーが…相次ぐ祝福
陸上の女子100メートル障害日本記録保持者・福部真子が27日、インスタグラムを更新し、昨年12月に結婚していたことを明かした。陸上界から祝福が相次いだが、日本最速ハードラーからの突然の発表に陸上ファンにも驚きが広がっている。

インスタグラムで報告
陸上の女子100メートル障害日本記録保持者・福部真子が27日、インスタグラムを更新し、昨年12月に結婚していたことを明かした。陸上界から祝福が相次いだが、日本最速ハードラーからの突然の発表に陸上ファンにも驚きが広がっている。
金曜夜、陸上ファンがあっと驚く発表だった。福部は「昨年12月に、食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者の彼と結婚しました」と報告。結婚指輪とみられる写真をアップした。「最期の日まで私が毎日幸せにします(男前) 味噌汁と前菜は任せてね」と福部らしいユーモアを交えて明かし、「今後も競技人生を全うしますので引き続きよろしくお願いします」と決意もつづった。
お相手の情報は掲載していないものの、ハッシュタグには「#胃袋掴もうとしたら掴まれた #女のプライド捨てた #でも毎日美味しいハッピー」と記している。相当な料理上手な男性であることを匂わせ、結婚の決め手のひとつになったようだ。
投稿には陸上界の仲間から祝福が相次いだ。100メートル障害・清山ちさと「まだ2月だけど今年1幸せな報告決定 おめでとうすぎ」、マラソン・細田あい「まこ結婚おめでとう」、やり投げ・武本紗栄「まこさんおめでとうございますっ」などの声が寄せられた。
時間を追うごとにファンも含めて反応が広がっていった。投稿には「えええ!おめでとう!」「きゃ~~めでたい」「こりゃおめでたい」「末永くお幸せに」「たくさん食べて益々のご活躍を!!」「ぎゃぁぁぁぁあぁーー!」「料理男子なんて最高じゃないですか」「幸せな気持ちになりました」などの声が相次ぎ、誰からも愛される福部らしい温かさに包まれた。
30歳の福部は高校時代に100メートル障害でインターハイ3連覇を達成。大学を経て、実業団に進んで以降は苦しい時期を過ごしたが、2022年日本選手権で優勝し、オレゴン世界陸上に出場。日本新記録も樹立した。2024年パリ五輪、2025年東京世界陸上は準決勝進出している。
(THE ANSWER編集部)
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