26歳フィギュア海外女子が世界選手権欠場を発表 「厳しい戦いが…」3年前に銅、X落胆「寂しい」
フィギュアスケート女子の2024年欧州選手権金メダリスト、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が日本時間27日に自身のインスタグラムを更新。3月24~29日の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場することを発表した。

インスタグラムで表明
フィギュアスケート女子の2024年欧州選手権金メダリスト、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が日本時間27日に自身のインスタグラムを更新。3月24~29日の世界選手権(チェコ・プラハ)を欠場することを発表した。
ヘンドリックスはインスタグラムのストーリー機能で、ミラノ・コルティナ五輪の演技中の写真を添え、「世界選手権には出場しません」と表明した。
「今シーズンはスタートが早く厳しい戦いが続き、その過程でいくつかの小さな怪我とも向き合いました」と理由を説明し、「今シーズン受けたすべてのサポートと愛に、心から感謝しています」と結んだ。
日本人のファンも落胆。Xには「ルナヘン……まあそうやろなとは思うけどさみしいもんはさみしい……」「ルナヘンさんワールド欠場か… まだ怪我が治りきってなかったのかな」「ルナヘンは世戦でないのかー」「ルナヘンは出ないんだ…」などの声が上がっていた。
26歳のベルギー人スケーターは世界選手権で2022年銀メダル、2023年銅メダル。2024年は欧州選手権を制した。
3度目の五輪となったミラノではショートプログラム(SP)は7位発進したものの、フリーが15位と振るわず、合計199.65点で14位だった。
(THE ANSWER編集部)
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